セミリタイアを目指すサラリーマンのFX日記

FXで経済的自由を目指します!

膠着状態



朝方一気に円安になった反動もあり、すこし円高の水準でもみ合っています。ダブルボトムを形成し、基本的にはロングでよいと考えているのですが、米の株式相場と突発的なサブプライム関連のニュースには注意したいです。

本日の経済指標にはそれほど反応しませんでした。
米株式相場は下落して始まったものの、その後下げ幅を拡大するような展開ではないこともあり、為替も落ち着いた状態となっています。

最近は寝ている時間帯に大きく動くことが多いのですが、今日はどうなるでしょうか?

■8/30の取引
なし
※ロングポジション継続

■8/31の注目経済指標
月末ということもあり、重要な経済指標が目白押しです。
08:30 (日) 7月失業率
   (日) 7月全国消費者物価指数
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報
10:30 (豪) 7月小売売上高
15:00 (独) 7月小売売上高指数
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報
   (ユーロ圏) 7月失業率
21:30 (加) 第2四半期GDP
   (米) 7月PCEコア・デフレーター 
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
   (米) バーナンキFRB議長講演

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乱高下に振り回されてしまいました。



昨日から本日の朝方に掛けての急激な円高に振り回された格好となってしまいました。

朝、急激に円高が進んだので、ポジションを減らすためにNZD,AUDを売却。万が一、さらに急激な円高が進むことを懸念して、NZD,AUDの売りポジションを構築しました。こうすることにより、他の通貨の損失をNZD,AUDの利益で相殺できると考えたからです。

その後、円安に戻ってきたため、この売り戦略は空振り、というか、結果的には損失を拡大させることになってしまいました。まぁ、仕方ないですかね。。。

結局は米の株式相場次第といったところなんですね。
分かっていても、利益に結びつけるのは、難しい。。。

■8/29の取引
・NZD 79.22 売り
 買いポジションをクローズし、急激な円高のリスクヘッジとして売りポジションを構築

・AUD 92.31 売り
 買いポジションをクローズし、急激な円高のリスクヘッジとして売りポジションを構築

・NZD 79.89 買い
 保ち合いから円安方向に抜けてきたので、売りポジションをクローズし、買いポジションを構築

・AUD 93.28 買い
 保ち合いから円安方向に抜けてきたので、売りポジションをクローズし、買いポジションを構築

■8/30の注目経済指標
10:30 AUD 経常収支-2Q
21:30 USD 実質GDP-2Q(改訂値)
新規失業保険申請件数

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再び、円高?




本日は昨日からの流れをうけて円高になっています。そして22:00に発表された「S&P ケースシラー住宅価格指数」が予想を下回ったということでサブプライム不安が再燃し、USDを中心に円高が進んでいます。ただ、一方的な円高になるというわけでもなく、上昇分の調整の範囲内、といったところでしょうか?(それを願っています。)

27:00のFOMC議事録にも注目です。

為替王さんが、グロソブの運用担当者について書いていますが、これを読むと、プロの人もそれほどレベルが高いわけではないということがわかります。私のような個人投資家でもプロと勝負できそうな気がしてきました。

■8/28の取引
NZD 82.70 買い
朝買ってしまいましたが、もう少し待つべきでした。。。

■8/29の注目経済指標
特に重要なものはなし。

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本日の相場



朝方は窓を開けて円安になるくらい勢いがありましたが、だんだん失速し、夜になると下げ幅を拡大してきました。先週末、今朝と円安になりすぎたので、一時的な調整といったところでしょうか?積極的に押し目を拾っていきたいと思います。

■本日の取引
なし。

■8/28の注目経済指標
08:50 日銀政策会合議事録(7月分)
23:00 消費者信頼感指数-8月
23:00 リッチモンド連銀製造業指数-8月
27:00 FOMC議事録(8月7日開催分)

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今週の相場



先週は株高をうけ、円安になりました。
今回の急激な円高はいったん終了したと判断し、また、少し円安になってきて証拠金に余裕がでてきたので、新規にポジションを建てました。

NZD 82.5 ロング

現在の見通しとしては、8/9くらいからはじまった円高の第2弾の水準までは比較的早く戻るのではないかと考えています。ただ、その水準では戻り売りがあると思いますので、1回や2回はその水準で円高方向に跳ね返されるのではないかと思います。

さて、今週の予想ですが、じりじりと円安になっていくのではないかと考えます。ポジションも積み増していこうと考えています。

今週は以下の経済指標に注目しようと思います。

8/29(水) 03:00 FOMC議事録
8/31(金) 08:30 全国CPI-7月

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円高の終焉、そして円安へ。

日銀の利上げ見送り、福井総裁の会見もとくに問題なく通過し、レンジ相場から円安の方に抜けてきました。今日は勢いよく円安に行き過ぎたので、反動で少し円高になるかもしれませんが、基本的には円安の流れに戻ったという判断です。

復活を目指し、そろそろ取引再開です!

■8/24(金)の注目経済指標

7:45 NZD 貿易収支(7月)
17:30 GBP GDP(2Q速報値)

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ボックス相場

ここ数日はどの通貨もボックス相場になっているようです。新たな材料待ちというところでしょうか?レンジの下限で買って、上限で売れば儲かりそうですが、今は証拠金にそれほど余裕があるわけではないので、もう少し様子見にしようと思います。

日銀の利上げはないと思いますが、福井総裁のコメント次第では大きく円高方向にふれる可能性もあるので、注意しておこうと思います。特に材料視されなければ、ボックス相場を抜けて徐々に円安が進行していくのではないかと予想しています。

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とりあえず、相場は落ち着いてきたようです。

株、為替ともこの2日間は落ち着いた動きをしています。今回の急激な円高はとりあえずおさまったということになるのでしょうか?ただ、サブプライム問題が解決したわけではないので、今後、金融機関の損失が明るみに出ると、再度、円高になる可能性は十分にあると思います。あと、2,3ヶ月くらいは気が抜けません。

8/23の日銀は利上げ見送りが濃厚とのことなので、実際に見送りになった場合でもそれほど為替は動かないのかな?

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リスク管理の重要性

先週の木曜日、金曜日の急激な円高により、ポジションを半分ほど決済さぜるを得ませんでした。これまでの私の戦略は以下のとおりでした。

・基本的には円安トレンド。
・したがって、一時的に円高になってもまたもとの水準に戻ってくる。
・戻ってきたとき、スワップポイントで大きな利益がでている。
・多少の円高はスワップポイントでカバーできる。
・したがって、損切りはしない。

今年の2月下旬の円高のときもそうでしたし、今回の円高もこの方針でした。円高になったら買い下がり、レバレッジもある程度高くしていました。そろそろ円高も終わり、円安に向かうかと思われた矢先、BNPパリバ傘下のファンドが「凍結」という事態が発生しました。このタイミングは明暗の分かれ道でした。この事態は非常に問題であり、さらに円高が進むのではないかと思いました。しかし、思ったけど、ただそれだけでした。円高になると予想しながら、ポジションを減らさなかったのが敗因でした。

リスクは発生確率と発生した場合の影響度を考慮して対応を決めることになります。私のリスク管理の方針だと、今回のような場合は、発生確率が低く、発生した場合の影響度が大きい、ということになります。円高に耐えられないはずはないと鷹をくくっていたのですが、今回は私の想定を超え、リスクが顕在化してしまいました。

今回のような事態になってしまったのは非常に悔しいですが、今でよかったと思っています。高い授業料でしたが、年をとって、大切な資産を失うことがないよう、これからがんばっていきたいと思います。

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米株次第

右肩下がりで一方的に下げていましたが、米の株式相場がプラスに転じてくると、少し戻してきました。

下げすぎによるリバウンドといったところかな?
大幅反発は期待出来そうにないなぁ。。。

下げ幅拡大

高金利通貨が売られています。
特にNZドルは連日下値を更新しています。
この調子だと84円程度まで下げるのでしょうか?

為替王さんは今回の円高の期間めどは8月中旬とおっしゃっています。そろそろ8月中旬ですが、円高は終焉するのでしょうか?

オセアニア通貨が下げています。

高値からはずいぶん下落して値ごろ感はあるのですが、安値を更新している状況なので、今はまだ買えません。

サブプライム関連の悪材料がでなければ、少しずつ回復していくと思うのですが。。。今はスワップをもらいながら、じっと我慢です。

しばらく様子見

先週末は最後のほうは円安に戻してきましたが、まだまだサブプライム不安は払拭できておらず、一進一退の攻防が続きそう。。。

サブプライム問題だけなら下値は限定的だと思うのですが、他の経済指標が悪かったりするとさらに円高が拡大する可能性もあると思います。

落ち着くまでは少し様子見ですね。

サブプライム再燃!

欧州でサブプライム問題が再燃したことをきっかけに急激な円高が進行しました。そろそろ円安トレンド復活か?と思っていた矢先のできごとでした。

欧米で緊急の資金供給が行われ、少し落ち着いてきましたが、単なるキャリートレードの巻き戻し以上の影響があるかも知れませんので、少し様子を見たいと思います。

円安へ

FOMCの声明文の解釈をめぐり一時的に混乱したが、その後は予想通り円安へ。

ただし、一本調子で円安になるだけのエネルギーはなく、上げ下げを繰り返しながら徐々に下値を切り上げる展開か?

MACDがもうすぐゴールデンクロスなので、そろそろ買い進めても良い時期になってきました。

豪ドルが6.25%→6.50%に利上げされたので、スワップ派にとっては豪ドルもよいかもしれませんね。

FOMC待ち

本日深夜(27:15)のFOMC待ちで様子見といった感じ。
明日の豪ドルの利上げ、その後の声明にも注目したい。

FOMCを無事通過すれば、円安トレンドが徐々に復活か?

今週の為替見通し

先週の金曜日はサブプライム問題から米株式相場が大幅下落。それに伴い、ドル売り、円売りが加速した。今週も一進一退の攻防が続くだろう。

今週の注目は7日(火)深夜のFOMC。
政策金利は5.25%で据え置きだろうが、その後の声明に注目したい。

円安トレンドに戻るためにはもう少し時間が必要かもしれない。

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