セミリタイアを目指すサラリーマンのFX日記

FXで経済的自由を目指します!

雇用統計はネガティブサプライズ!



米の雇用統計はネカティブサプライズ!
予想+10万人のところが、-4000人。
発表された結果を見たとき、「えっ?間違ってない?」と一瞬目を疑ってしまいました。そして、為替動向に目をやると、一気に円高へ。流れに乗り遅れないようにと思い、AUDとNZDを売りにいきましたが、その時点では1円程度円高が進んだ後でした。このような急激な円高の流れにうまく乗るためにはどうしたらいいんでしょうね?
売った後、順調に円高になっていましたが、途中で切り替えしてきました。どこで買い戻そうか迷いましたが、まだ円高になるのではないかと考え、OCO注文を出して寝ることにしました。
朝起きてみると、寝た後はあまり動かなかったようですが、OCOの注文はAUD,NZDとも約定していました。

金曜日の米の株式相場が大幅安だったので、月曜日の日本株は下がるのは間違いないでしょう。為替もやはり円高圧力が強い気がするので、売りから入ろうかと思います。

■9/7の取引
AUD 94.71 売り
NZD 78.94 売り
NZD 78.40 買い
AUD 93.90 買い

■9/10の注目経済指標
 08:50 JPY 実質GDP-2Q(確報値)
 17:30 GBP 生産者物価指数-8月

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雇用統計待ち



ポンド、ユーロは予想通り利上げなし。
値動きもそれほど大きくありませんでした。
上にも下にも動かず、材料待ちといった感じです。雇用統計まで様子見です。


■9/6の取引
なし。

■9/7の注目経済指標
 21:30 USD 失業率-8月
 21:30 USD 非農業部門雇用者数変化-8月

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今後の展開は要注意



今週の前半はそれほど注目された指標がなかったので、比較的小動きでした。したがって、安心してみてられました。

明日はいよいよECBの政策金利発表があります。もともとは利上げ予定でしたが、サブプライム問題で利上げは見送りだと思われます。織り込み済みだとは思いますが、その後のトリシェECB総裁の発言も含め、要注意です。

■9/5の取引
 AUD 94.71 売り
 米株が下落していること、明日のECBの金利発表を控えていることで、一旦利益確定&ポジション減らしです。

■9/6の注目経済指標
 20:00 GBP BOE 政策金利
 20:45 EUR ECB 政策金利
 21:30 EUR トリシェECB総裁定例記者会見

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VIX指数は少し落ち着いてきました。



アメリカがお休みということで、予想通り、小動きでした。
こういう展開だと、落ち着いていられます。(笑)

最近、「VIX指数(VOLATILITY INDEX)」という言葉をたびたび目にしますが、これは、投資家の恐怖心理を示す指数だそうです。先日のブッシュ大統領のサブプライム対策発表を受けてか、この指数は少し落ち着いてきて、移動平均が久しぶりに下向きになってきたようです。この指数はyahoo(英語)でも見られます。
このまま、落ち着いてくれるといいんですけどね。

今週は、9/6のECB政策金利発表と9/7の米の雇用統計を意識した展開になるのかな?

■9/3の取引
 なし。

■9/4の注目経済指標
 10:30 AUD GDP-2Q
 18:00 EUR 生産者物価指数-7月
 18:00 EUR GDP-2Q(速報値)
 23:00 USD ISM 製造業景況指数-8月

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今回学んだこと。



8/31は23:00からのバーナンキFRB議長の講演、24:00からのブッシュ大統領の声明に注目が集まりました。

結果はバーナンキさんが利下げに言及しなかったことで、失望売りが出て、一気に円高が進みました。ただ、その後のブッシュ大統領のサブプライム対策発表、3連休前の手仕舞いもあり落ち着いた展開となりました。
こんなに動くのなら、23:00前に売っておけばよかったな。

今回学んだこと。
市場の注目度が非常に高い指標等の前には、一旦売るべし。指標の結果を見て、動き出した後に再度ポジションをとる。

さて、9/3はアメリカとカナダはお休みです。
アメリカの株式相場がお休みということは、為替もあまり動かないのではないかと思います。

■8/31の取引
 なし。

■9/3の注目経済指標
 特になし。

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