
朝方一気に円安になった反動もあり、すこし円高の水準でもみ合っています。ダブルボトムを形成し、基本的にはロングでよいと考えているのですが、米の株式相場と突発的なサブプライム関連のニュースには注意したいです。
本日の経済指標にはそれほど反応しませんでした。
米株式相場は下落して始まったものの、その後下げ幅を拡大するような展開ではないこともあり、為替も落ち着いた状態となっています。
最近は寝ている時間帯に大きく動くことが多いのですが、今日はどうなるでしょうか?
■8/30の取引
なし
※ロングポジション継続
■8/31の注目経済指標
月末ということもあり、重要な経済指標が目白押しです。
08:30 (日) 7月失業率
(日) 7月全国消費者物価指数
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報
10:30 (豪) 7月小売売上高
15:00 (独) 7月小売売上高指数
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報
(ユーロ圏) 7月失業率
21:30 (加) 第2四半期GDP
(米) 7月PCEコア・デフレーター
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
(米) バーナンキFRB議長講演
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー